コンプレックスをネタにしたい人はぜひご覧ください!自虐もひとつの解消法です。

コンプレックス解消法2:小さい悩みは捨てる

沢山のコンプレックスを抱えていても、その中で小さな悩みと判断されるものは
放っておくなり、捨てるなりしてしまいましょう。
小さいのだから、別に大した問題は起こりませんしネタにもできません。
悩みが多い」と思いつめる心理状態が良くありません。

そもそも、みなさんが抱えている悩みは本当に悩みといえるのか、改めて考えてみましょう。

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悩みが思い過ごし?
本当にソレで悩んでいるのかよく考えてみましょう。
そのコンプレックスを抱えることで、どんな不具合があるのか、あったのか、
過去の体験なども踏まえ考えてみましょう。
不都合なことや嫌な思い出がなければ、それはただの思い過ごし
悩んでいると思い込んでいる状態です。

僕の場合、「テレビゲーム依存症」という悩みがありましたが、
デメリットを考えたところ、
娯楽的なストレス発散というプラスの側面は見つかるけど、それによる不具合は個人的にはなかったので「悩みとは言えないな」と気づき、ネタにもできないから除外しました。

では次に、小さい悩みなのか大きな悩みなのかを判断していきましょう。

全ての悩みを挙げる
悩みを全て挙げてみましょう。箇条書きにでもすると良いです。
コンプレックスの数は、個人差があるけどせいぜい数個程度だと思います。
僕より非リアがそんなにいる訳がないから。

さて、真っ先に出る悩みもあれば、おまけ感覚で出る悩みもあるでしょう。
このとき真っ先に出る悩みは、解消すべき優先順位の高い大きな悩みです。
そして、おまけで出た悩みは、解消する優先順位は低い小さな悩みです。

小さな悩みは気にしない

もし、優先して解決したい問題を前にしたとき、
どうでもいい小さな悩みと感じたものがあるのでしたら、
素直に悩みを捨てることも、ひとつのコンプレックス解消法といえます。
僕はコンプレックスが多いこと自体もネタにしていますが、
悩みを減らすことで、「悩みが多い」と思いつめる精神状態を抜け出せます。

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僕の場合、
頭が大きい」と「ほうれい線」のコンプレックスを比較したときに、
頭が大きいことの不具合を列挙したらスラスラ出てくる反面、
ほうれい線の不具合は
「老けて見える」に続く問題点が出るのに時間がかかりました。
これが、大きい悩みと小さい悩みの見分け方です。

「大事の前の小事」という言葉もあります。優先して克服するべき問題を前にして、
小さな問題なんて悩む必要が無いことを知りましょう。

さて、悩みだと勘違いしていたものを削除し、
大きなコンプレックスと、小さなコンプレックスとに区別できたら
小さいコンプレックスは気にする必要がないので残る問題は「大きなコンプレックス」のみです。

次にコンプレックスを個性にするへ進みましょう!

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