コンプレックスをネタにしたい人はぜひご覧ください!自虐もひとつの解消法です。

コンプレックス解消法3:個性にする

コンプレックスを笑いにするためには、コンプレックスを個性にすることがとても重要です。簡単に言うと、「自分は特徴的だ」と捉えるのです。
難しいことですが、できるようになるとすごく楽にもなります。
僕を例にしますと、ポンコツな体、ダメ人間な性格、ブサイクな顔を個性と捉えたからこそ、当サイトを作れた訳です。
特に、コンプレックス克服法:小さい悩みは捨てるの過程で、
大きな悩みであると判断できたコンプレックスこそが、その人の最大の特徴になり、強みに出来ればネタにも出来ます。
コンプレックスは個性。これはお笑い芸人から学んだ逆転の発想です。

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コンプレックスをキャラと捉える

身体的特徴や性格は個性です。なにもかも平均的で、可もなければ不可もない、「普通の人間」だったらつまらないじゃないですか。ネタにもなりません。
面白い顔、暗い、不器用、嫉妬深い…。キャラ立ちしていて良いじゃないですか。
コンプレックスはキャラクターと捉えるべきです。

もちろん、「普通で平均的」なほうが良いものもあります。
例えば、犯罪歴なんかないのがベストですし、借金だってないほうが良いのは当たり前です。

そんな負の個性ではなく、「ちょっと他の人と違うかな?」くらいのものは
キャラクターと捉えて良いのではないでしょうか。個性のない人より、
個性的で特徴的な人のほうが、面白みや深みがあって良いと思いませんか?

コンプレックスは個性

さて、コンプレックスをキャラにすることをオススメしてきましたが、どうしても個性化が不可能なコンプレックスはあるでしょう。ネタになんかできないコンプレックスは、どうにかうまく気にしないようにしてください。

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コンプレックスをあまり気にしないようにする

「もっと背が高ければモテてた」とか、「脚が長ければなぁ」とか、常に気にしすぎるのも良くありません。あまりコンプレックスを気にしないようにしましょう。
気持ちがネガティブだったら良い事なんて起きないでしょう。
もちろん、ポジティブでも良い事が起こる保証はない。
自分では気になっていても、周りは大して気にしていないことだってあります。
自意識過剰かもしれませんよ?

僕は、「どうせ誰も俺のことなんか見ていない」というマイナス思考を、
「誰も見ていないなら気にする必要がない」というプラスの解釈をすることで
コンプレックスをないがしろにすることも出来ます。悲しいけど。
それにしてもホントに誰も俺なんか見てくれない。


コンプレックスは、気にすべきものと気にしなくて良いものの2種類があります。
例えば「体臭がきつい」など、こういう悩みは大いに気にしましょう。
周りに迷惑をかけたりすることもあるので対策も必須です。

だけど、僕のように「目が離れている」としましょう。
はたして、目が離れていることが誰に迷惑をかけるでしょうか。
多少「ブサイク」と思われるかもしれませんが、体臭と違い、周りを不快にはさせないはずです。したがって「気になってしまう」けど「気にしなくていい」コンプレックスと言えます。

もし、ネタにすることも気にしないようにすることも困難なコンプレックスがあるとしたら、それは現実的に克服することができる内容なのか、手段はあるのかを考えてみましょう。
では、僕の最後のコンプレックス解消法、解決策がなければ開き直るへどうぞ。

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