コンプレックスをネタにしたい人はぜひご覧ください!自虐もひとつの解消法です。

コンプレックス解消法4:開き直る

個性として受け入れられないうえに現実的な手段で解消できないコンプレックスは諦めるしかないので、いっそのこと開き直りましょう。勇気ある撤退です。仕方ないのです。解決策が無い以上、どれだけ探しても見つからないのですから。

僕は、「個性化できないくせに解消もできないコンプレックス」を乗り越える方法として、あえて開き直ってありのままをさらけ出せば気にする必要がなくなると考えたのです。例えば、彼女ができない無能ですが、個性とは言い難いこれらをムリヤリにネタにしました。
そうしないと気持ちがネガティブになってしまうからです。

開き直ることも重要な選択肢のひとつであり、開き直ることで気持ちがスッキリできれば、それも立派なコンプレックス克服と言えます。

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とは言え、どうしてもネタにはできないし克服を諦めることもできない悩みが、もしお金で解決できるのであれば、お金を使って解消することを僕は否定しません。

悩むだけ時間のムダ

解決不能なことは悩むだけ時間のムダです。諦めてください。
例えば、僕のように背が低い場合、
「背があと5cm高ければなぁ」というならまだしも、「あと20cm背を伸ばしたい」という悩みは成長期でもない限り、解決不可能でしょう。
あまりにも無理難題で、考えるだけ時間の無駄なことは諦めて開き直りましょう。

希望をもつことは良いことですが、克服手段が無いと分かりきっていることは
すっぱり解決を諦めましょう、考えるだけ無駄だから。

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気にしてはいけない悩みもある

気になってしまう悩みシリーズの中には、絶対に気にしてはいけない悩みやコンプレックスがあります。いえ、何か大罪を犯したとかなら大いに気にするべきですが、「親が貧乏だから」とか「あの時こうしていれば…」とかが最たる例です。

コンプレックスに限らず、気にしてはいけないことは沢山あります。

別に気にしても良いのですが、それを原因としてイジイジするのがNGです。
諦めるべきこともあるのです。開き直りましょう。
ネガティブを脱出するために、気持ちを変えるしかないのです。
努力や心がけで人は変わることが出来ます。

さて、スパっと諦めることも解消法のひとつである、と認識していただけましたでしょうか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。これまで書いてきた僕のコンプレックス解消法をまとめた解消法まとめもぜひご覧くださいませ。

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