反面教師を知りたい人はぜひご覧ください!あまのじゃくなダメンズ。

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あまのじゃくな性格なんかぜんぜん気にしてないんだからねっ!!

僕はあまのじゃくな性格のせいで周りと違いが出てしまい、困ることがあります。
他の人と違いすぎる趣味や嗜好。思考や感性が周りとギャップがありすぎて普通の人と仲良くなれません。
通常、自分の判断に後悔はしませんが、損をしたと感じたときに自分の性格にコンプレックスを抱くことがあります。

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あまのじゃくの意味を辞書で引くと、「ひねくれ者。わざと人の意見に逆らう」とあります。「素直になれない人」とも解釈できますが、僕は純粋なひねくれ者です。

具体的には、僕は自分の感性に基づく検討・判断を大事にしています。
「みんなが見ているから・着ているから・行っているから」などの安易な動機では僕の心は動かないから、それは結果的に周りに反していることとなり、
あまのじゃくとなっているという意味です。
自分が自分じゃなくなるくらいなら、周りと合わせることなんてしません。

近年では「半沢直樹」「あまちゃん」といったドラマが流行ったようですが、
僕は1分たりとも視ませんでした(面白いんだとは思います)。

僕だって新名所などには興味がありますが、
オープン序盤の異様な混雑を知りながらも行こうとする人たちを理解できません。

僕は僕の感性により、
リピーター率90%超えのネズミの国のリピーターになりませんでした。
やはり「普通じゃないな」と、自分であまのじゃくっぷりを自覚します。

それぞれの感性による言動なら問題はないですが、
過去ではヴィトンのモノグラムや、ア ベイシング エイプ、
近年ではクロックスなどの所有者は、本当に「欲しいから」買ったのか?
「おさえておかないと時代遅れだから」「みんな持っているから」感が強すぎて、
独自の感性を失った人に対しては、僕のあまのじゃくっぷりは半端ないです。

そうして僕と他者、お互いが「こいつとは仲良くなれない」と思う訳ですが、
相手が「凄いかわいい子、なのに分かりやすい人」なことが多くて、僕はフィーリングが合わなくて残念な思いをします。


あまのじゃくな性格なので、流行にはアンチですし、流行を追いかけている人を無個性と感じてしまいます。
特に若い女子。ハロウィンで日本エレキテル連合の真似した奴、前に出ろ。
個性とは、例えば僕の性格。あまのじゃくな性格も一つの個性です。ダメな。

流行りものを取り入れることを否定している訳ではありません。
ただ、本当に「面白いと思って」「かっこいいと思って」取り入れているのか。
周りに流されているだけなのではないか。十人十色って言葉の意味w

さて、流行りものにも「良いもの」があるのは承知ですが、あえて波には乗りません。
だけど、それは普通の人との話のタネを失うことになります。
結果、「俺も普通の人ならモテたかも」と切なくなるのが悩みです。
人それぞれ言動はおよそ自由だし、逆に、僕の感性を人にどうこう言われる筋合いもない訳ですが、普通の人と違う自分を寂しいと感じ、悩むことがありのです。

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最後に、普段は接しづらい反面、あまのじゃくは決して裏切りません。

ルールや規則は守るよ、あまのじゃく

あまのじゃくな性格だからって、モラルに反した行動をしている訳ではありません。
最低限のルール・規則は守ります。
運転では信号に従うし、レジの並びで順番抜かしもしません。
税金だって払います。というか「払えるのに払わない」人はダメでしょ。
人として、当たり前のことは当たり前のようにこなしましょう。

おまけ

あまのじゃくの必要性

僕自身のあまのじゃくな性格は悩みの種になることもある反面、メリットもあります。
あまのじゃくな性格の持ち主の、組織や団体における必要性。
そして、あまのじゃくな性格って、よく考えるとかわいいこと。
そんなメリットを知ることが性格の悩みの解消法になるのでは、と思います。

あまのじゃくには需要があるケースがあります。
プラスマイナスの岩橋良昌さんは、芸風ではなく病気による影響のようですが、「やってはいけないことをやりたくなる」性格がウケて、テレビで引っ張りだこな時期がありました。つまり、環境次第では面白いのがあまのじゃくキャラです。

あまのじゃくな行動として実際に僕がやったのですが、
職場の飲み会で、上司が始まりの挨拶をしている最中に、あえて「乾杯!」と勝手に割り込んで始めてみたら、周りも乗っかって「乾杯!」と言って始めてくれました。
場の堅い雰囲気は和らぎました。上司には謝ったらOKでした。
状況次第ではあまのじゃくな行動は重宝します。

他にも、部下があまのじゃくな場合。
言うことを聞いてくれない、反発的な部下もいるでしょう。
非協力的だったりする部下を、いかに説得出来るか・信用を勝ち取れるか
上司力や説得力を培う上でも、組織には必ずあまのじゃくな人材は必要です。

あまのじゃくな性格はかわいい!
これがコンプレックスを解消できる考え方です。そう思わないと僕が生きていけない。

もちろん、あまのじゃくは絶対NGな場面があります。
空気は最低限読んで、周りに合わせるときは合わせましょう。
怒られたり、クビになったりします。
もし、いつでもあまのじゃくでいたいのであれば、組織の一員は務まりません。
起業するか、隠者になってください。


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