コンプレックス顔出し!いい年してフリーターなダメンズ。

ご覧いただきありがとうございます。当ページは下記の内容で構成されています。

30歳でフリーターはぜんぜん恥じゃないんだからねっ!!

僕は27歳から30歳までフリーターで過ごし、なかなか底辺でした。
自ら選んだフリーターの道ですが、立場も低く、給料も低く、周りは若い連中だらけな中、おっさんバイトが本当につらかったです。大きな悩みでした。
当時は特に夢をもっていない30歳のフリーターですから、将来が不安でしたし、着実に出世している知り合いになんて会いたくない、引け目を感じてしまう重大なコンプレックスでした。
それでもニートよりは社会ランク的にも人間的にもマシと思ってやってきました。

好況とはいえないご時世、なにか社員として再出発しようにも無能ですから資格は何もなく、親に甘える訳にもいかず、安すぎる時給制の仕事では毎月の生活はギリギリです。

スポンサーリンク

27歳まで、職場を転々としながらも固執し続けた一職業で出世も経験しました。
しかし、昇進とともに負う「責任」と向かい合ってよく考えました。
「仕事の量・質」に対し「賃金」が割に合わないと感じ、
さらに「拘束感」から脱し「自由」を求めた結果、
それまで培った全てを投げ捨て、フリーターになってしまったのです。イェイ!

それが大きな失敗で、僕が抱えるコンプレックスのいくつかの原因になったと言っても過言ではありません。つまり、その、自己責任です(ゝω・)


底辺で、お金がないし自信がないからおっさんフリーターはモテません。
「出会った男性がフリーターでも彼氏になる可能性はありますか?」と、
幅広い世代の女子に聞いてみたいものです。
常識的な大人の女性は「NO」と答えるでしょう。
さらにはブサイクに加え性格も悪い僕では、そのような常識的な大人の女性に相手にされません。総スカンです。

スポンサーリンク

自由の意味を少し履き違えてフリーターをやっていた僕ですが、
きっと容姿や性格が優れていても、30代フリーターではモテません。

そして、フリーターは底辺感が強いです。社会的には下位です。
仕事が出来ても所詮はバイト。ちょっと時給が高くても所詮はバイト。
そんな底辺な状況にようやく気づき、コンプレックス度は増すばかり。


「また、あの責任感、背負うか…いやだけど」そんな思いも芽生え、そして
底辺を抜けたかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

本当はイヤさ。でも、恥ずかしいフリーターはもっとイヤです。
近々訪れるであろう面接のときのために、前向きな意欲をもとうと思いました。

さらに、素の状態でも少しでも明るい性格の印象をもたれたいから、
良い人柄を常に演じ、クセにしておいて仕事探しを始めました。

転職に必要なもの

で、やりたかった系統の仕事の求人があったので1社アタックするも、書類落ち。
最低限の条件は満たしていまいしたが、実務経験がないのが響きました。
あと、人事担当者センスないよね
しかたなく、とある製造工場に入社!
3年間のフリーターという充電期間を経て、31歳で成就した正社員。
「しかたなく」と言えども、もちろん気合いは十分です!

とりあえず最低限の社会的な体裁はゲットしたぜ!頑張るぜ、やってやる!

…しかし、4か月で辞めることになりました。体力がついていかないのです。
僕の体力や気合いは、充電どころか漏電していました。

↑ ページの一番上へ