コンプレックス顔出し!肌ベトベトなブサメン。

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ベトベトな肌なんかぜんぜん気にしてないんだからねっ!!

思春期に比べれば随分マシになりましたが、脂ぎる肌に悩んでいます。
快適な温度環境でも2時間もすれば脂ぎってしまい、湿気や温度の高い時期は、脂汗も含めれば1時間も放置すればテカリが発生します。
容姿の面でベトベトした脂が気になるだけでなく、自他ともに不快に思ってしまうコンプレックス、それが脂性肌オイリー肌です。

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あぶらとり紙は一枚では足りません。使い終わったあぶらとり紙は透けてしまいます。
四季を問わず、安定して分泌されている僕の脂ですが、ガラスハートなので精神的な動揺や緊張があったあとの脂汗は特にひどいです。

脂が全盛期の思春期は、運動した後や帰宅した後にも洗顔をする習慣がなかったので、
当然ニキビが止まりませんでした。
ニキビ面は自分ですら気持ち悪いのだから、他人にとっては更にキモイ思いをするでしょう。通学前は、鏡を見てニキビをつぶすのが恒例行事でした。
まるでニキビのバーゲンセールだったな。

もちろん、ニキビを潰すことは有効な対策とは言えません
しかし、今にも脂が飛び出そうな状態のニキビが顔面に3個くらいあるのが当たり前だったのです。無意識に触っただけで黄色い脂が垂れているそんな経験の恐怖から、気づいた時に潰しておくべきと思うことは、当時は自然な流れでした。

そうして、不潔で不快なイメージのニキビ対策として洗顔癖がついてしまいました。
一日平均10回の洗顔です。
しかし、洗顔の回数が多すぎたり、あぶらとり紙などでの処理をしすぎると乾燥肌になり、乾燥肌を補うために余計に脂を発生させてしまいます。負の連鎖です。
結局、洗顔癖が原因で乾燥肌になり、ニキビの原因にもなりました。
本来、一日の洗顔の回数は適した回数があるのでしょうが、
脂を気にしているくせに処理が適当すぎたと思っています。

見た目を気にするあまりに下手な対応をすると、更に乾燥肌を進行させ脂っぽくなってしまうリスクがあるということです。

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冬の朝一は、肌が乾燥しカサカサで白い粉が浮き出て、僕は粉ふき芋です。
しかし活動を始めると脂や汗が発生しベトベトになり、
不快感を我慢できずに洗顔すると乾燥肌を進行させてしまう訳ですから、
どうしろってんだよ!!ってなる訳です。

高校生のときヤンキーのH君がスティックパンを僕の顔に押し当ててきて、
染みついた脂をみて「汚っね!」と言われました。
…僕の心は張り裂けました。

おまけ

肌が脂ぎる原因

遺伝、ストレス、思春期など回避出来ない原因の他に、
洗顔しすぎ夜ふかしお菓子脂っこい食事などが脂っぽさを助長します。

また、乾燥肌ゆえにオイリー肌ということが多く、
乾燥肌の原因を回避すれば後に脂っぽさを回避出来る可能性が高いです。
脂性肌と乾燥肌は共存するのです。

乾燥肌の原因

もちろん、加齢や体質も関係しますが、回避出来る可能性の高い原因として、
食事面では、脂質が不足すると皮脂の分泌が減り乾燥肌へ近づきますし、
洗顔に関しては、多すぎる洗顔回数のほか、ゴシゴシ洗ったり熱湯で洗ってしまうと
大事な保湿成分までも洗い流してしまい肌の機能は低下し、乾燥してしまいます。

乾燥肌の対策をする

乾燥肌が原因の脂の場合、肌の機能を低下させ乾燥させてしまう行動が皮脂を過剰に分泌させることにつながるので、乾燥肌を進行させない対策をとることが重要です。

具体的には、
エアコンにあたりっぱなしにしない・洗顔しすぎない
シャワーを顔に当てない・熱湯で洗わない・ゴシゴシ顔を洗わない…など、
肌を乾燥させない・傷つけないことが重要です。

オイリー肌の原因が乾燥肌な以上、日頃のケアも改善の余地があります。

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