コンプレックス顔出し!偏食な大人。

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子どもじゃないんだからぜんぜん好き嫌いはないんだからねっ!!

誰にでも多少の食べ物の好き嫌いはあるでしょうが、僕は特に偏食が激しいです。
子供の頃から今まで沢山の人に出会いましたが、僕より偏食な人はいませんでした。
普通の人が「うまいうまい」言っている食べ物を、食べられないまま大人になりました。
そういういう意味では確実に偏食は損をしているなど、困ることがあるのです。
偏食だって立派な悩みです。

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社交性がない僕ですら親戚づきあいや職場など大勢での食事の経験はありますが、
メニューやお店次第では何も食べられるものがない状況もありました。
もっとさかのぼると、小・中学校の給食では月に2回くらい、
ひとつも食べられるものが無く、「ごちそうさま」をする献立がありました。
嫌いなものを周りの人にあげていた僕は、もらう側からすれば完全に「養分」だったでしょう。

偏食は、やはり健康面で問題があります。
最近5年間で体重が急増したり、すぐに微熱が出る体の弱さ、気だるさなど、過食と偏食が原因だと確信しています。
体調・コンディションの面でゆっくりと、しかし確実に劣化が始まっています。

さらに、食べられるものに限りがあるので外食で困ります。
友人と外食に行く際、僕の食べられるメニューのあるお店を選ぶことになるので相手に申し訳なくなってしまいます。食べられる物が限られた僕と食事に行くことは相手からすれば選択肢がせまくなり、不満だし地獄でしょう。

そして、食事すなわち食欲は「3大欲求」のひとつです。決まったものしか食べられないから、毎回同じような食事です。「人生を損している」と言われたこともあります。

最後に、僕の偏食がバレる度に無意味な質問攻めを受け、興味津々にイジラれます。
「それ食べられないんですか」「何なら食べられるんですか」
「いつも何食べてるんですか」とか、
好き嫌いについてなら、今まで1万回くらい聞かれてるんだよ!

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根本的に食べられるものが少ないのです。
カップ麺と納豆ご飯だけで、日常の献立の半分弱を占めています
これでは体力低下や体重増量になって当たり前です。

食べられるものが少ないということは、つまり嫌いなものが多いということです。
例えば、カレーライスの味は好きですが、具材は嫌いなのでココイチでは一番安いポークカレーを注文する際、「ポーク抜きで」と注文する鬼畜です。
嫌いなものが入っていると食べられなくなります。

食わず嫌いも当然あります。
みんなが「これ嫌い」と言う食べ物なら、僕はチャレンジすらしません。
食材の見た目にも左右されやすく、グロイ感じのものは口に入れたくありません。

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