悩み丸出し!腰痛ブサメン。

ご覧いただきありがとうございます。当ページは下記の内容で構成されています。

まだまだ若いから腰はぜんぜん痛くないんだからねっ!!

僕は立っているとき、寝ているとき、座っているとき、姿勢を問わず腰に違和感が少しある感じがして、腰の悩みを抱えています。
僕は頭が大きいです。人体の部位でいちばん重みのある頭が人一倍大きい訳ですから、きっと重さも比例し、頭の重量を支える腰にかなり負担をかけていると思います。
色んな場面で腰に気を遣って大変です。

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仕事では、10Kg~30Kgくらいの重たいものの手運びがあり、それを通算10年くらい続けていました。もともと背が低いし、体力や腕力も著しく低いこともあり、
腰に初めて激痛が走ったのが勤務5年目の25歳くらいの頃でした。

治療を受けに病院に行って施された処置は、湿布を貼るだけという斬新な処置でした。腰に湿布だけでも痛みは一週間くらいでやわらぎましたが、仕事内容は相変わらずなため、数年経っても腰に違和感を感じながら毎日過ごす形です。

仕事外でも、例えば僕の部屋には机が無く椅子も無いため、体育座りのような感じでPCに向かうため、姿勢の悪い環境が、腰にさらなる負荷をかけているはずです。

腰だけでなく足のふくらはぎも痛くなるその仕事を続ければ、これから先には今より腰痛がひどくなると思い、退職を選択しました。

そして、次の職場も運悪くパワー系の仕事でした。聞いてたのと違う!
パワーも無く、もし間違った姿勢で重たいものを持ち上げたりしたら腰への負担でまた腰が痛くなるかもしれない。 そう考えると、健常者や普通の力量の人ならやれる仕事も僕は出来ない。 人力での運搬系の仕事において、僕は「仕事のできない人」になってしまったのです。もし無理に力んだら腰がぶっ壊れるでしょう。

「お前はマジメにやっているから悪い評価にはしない」と、
会社のビッグ3的な上司は言ってくれていました。
上司は優しいことを言ってくれたけど、「はいっ!重くない物だけ運んで頑張ります!」とは言えないでしょう。そこに甘んじたらアホだと思う。
会社に迷惑をかけたくないし、そもそもこの仕事やりたくないし、僕は退職を選択しました。

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おまけ

腰痛の原因

腰痛は、姿勢や運動不足、肥満が代表的な原因ですが、ストレスなど心因的な影響も引き金になるようです。

病気が原因のときもあり、
背骨のがん、
腰椎(ようつい)骨折、
椎間板(ついかんばん)ヘルニア、
脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症などでも起こります。
これらの病気が疑いがあれば、すぐに治す必要があります。

腰痛を感じる人の割合

腰痛をもつ人数は全国で約2800万人いるそうです。これは4人に1人以上の割合ということになります。

年代別で見ると、40~60代の約4割が悩んでいます。

日本は病気などのうち、腰痛が一番多い症状で、国民の8割以上が生涯において腰痛を経験すると言われています。
しかし、多くの人々が腰痛の診断を受けても、画像診断に異常が見られない患者は疾患として認めらず、健常者の扱いになってしまっている現状のようです。

腰痛対策

腰痛の対策として、まずは腰痛を引き起こさないために・悪化させないために、
姿勢に気をつけて、運動不足や肥満にならないよう、適度な運動や食生活を心がけるのが基本になります。これらは、逆に言うと腰痛を悪化させる原因になりえます。
ストレスが腰痛を発生させるのであれば、ストレスから解放される環境を用意したり、強いメンタルをもつことも重要です。

腰が痛くなる度に病院やマッサージに行くのも、ひとつの腰痛解消法です。
しかし、それが確実とは言え、
時間と病院に行く手間と、お金がいくらあっても足りません。
ですので、腰痛対策グッズに頼ってみるのもいいかもしれません。

腰が痛くなる度に病院やマッサージに行くのも、ひとつの腰痛解消法です。
しかし、それが確実とは言え、
時間と病院に行く手間と、お金がいくらあっても足りません。
ですので、腰痛対策グッズに頼ってみるのもいいかもしれません。

コルセット

従来のコルセットの難点を改良し、固定力と動きやすさを兼ね備えた設計のお医者さんのコルセット は下腹の引き締め効果にも期待できます。

痛いままにするのではなく、食生活や運動の改善など、腰痛対策をしっかりして腰の悩みを解消しましょう。


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