コンプレックス顔出し!無能なダメンズ。

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何もできないことなんかぜんぜん気にしてないんだからねっ!!

僕は30代にして特筆する資格がなく、無能の悩みを抱えています。
いえ、本来は「やる気も能力もない」人のことを無能と表現すべきですので、
僕は「低能」が正しい表現かもしれません。
31歳で転職チャレンジしようにも、能力値が低いためにやりたいことがやれない現状です。学の無さ・無資格・無スキルは大きなコンプレックスです。

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ダメな履歴書

最近書いたリアルな履歴書です。
全米が泣くレベルのボロボロっぷり。 高卒で働きはじめ、31歳現在で6社に勤めている内容が見て取れるかと思います。
完全に根性なしの無能です。
あくまで、書くべきだな、ってものを抜粋した内容なので、数ヶ月のアルバイトや、超短期で辞めた正社員も含めると僕は15社程度に在籍してきました。無意味な職歴。
会社や仕事に自分を合わせることができない無能感、求められる内容についていけない無能感、大事なところでミスをする無能感…。僕の社会生活で輝けていた時期はほんの一瞬だけです。
花の命は短い。短いからこそ美しい…のか?

履歴書に書ける資格は、普通免許と漢検二級のみ。この程度なら高校卒業したての子でも書ける内容です。つまり、19歳と同じ程度のスキルしかもっていません。
成長せず、資格取得に意欲もみせずに淡々と社会生活を送っていった結果、履歴書はズタズタの内容で埋め尽くされることになりました。

そんな僕でも輝いていた時期はあり、出世も経験しました。
でも、自分より仕事ができる部下って、イヤなんですよね。きっと「なんでこいつが上司なの?」って見下してくることはあるし、あるいは都合よく責任だけ押し付けてくる。
それらがあからさまな女性の部下がいました。
僕じゃない上司にはニコニコへつらって、僕には上から目線で冷たい態度
あの女王様を人はシヴァと呼んだり、悪魔超人と呼んだりするのだろう。

無能を隠して、およそ何でもできる風を装って入社したこともありました。
今までの経験が役に立たないくらいレベルが高くて、「この作業できるよね?」と言われても首を横に振ることも多かったです。
メッキで塗り固めても、所詮はメッキです。剥がれてきます。
そんな期待はずれを繰り返して、2011年 無能 オブ ザ イヤーを受賞したのです。


そんな屈辱を経て、「この系統の仕事じゃない仕事に就こう」と思うようになります。
無資格の僕が就けた仕事は、とある工場でした。僕はパワー系の仕事は苦手としているので、力は要らないと言われたのが決め手です。
もちろん、自分は要領が良くないことは知っていましたが、
「最初は不慣れでもそのうち出来るようになる」と自信をもっていました。
しかし、近くで先輩の仕事を見ていた初日、思っていた以上のパワー仕事を先輩がやっていました。…いやな予感しかしませんでした。聞いてたのと違う。
「じゃあ、これやってみて」のパワー仕事をこなせず、出だしで華麗につまづいたのです。つくづく無能です。
能力があまりにないので、退職を余儀なくされました。

情けない僕を、数少ない友達は「先のことは考えてるんでしょ。じゃあ大丈夫だね。」と心配してくれます。大丈夫、か…。…大丈夫じゃねーよ!!

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おまけ

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